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カテゴリ:アーユルヴェーダ( 6 )

南インド料理×アーユルヴェーダ@葉菜




アーユルヴェーダ×南インド料理 葉菜にて 。

本日のテーマは「わたしの個性、体質」 についてをみなさんと考え、お話していきました。

和やかな雰囲気で 楽しくお話しさせて頂き、
三連休の中日でありながら、ご参加くださった方々、本当にありがとうございます。


みんなでオデコの広さを測っています。
その姿がなんとも微笑ましくて。

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さてお勉強の後は 待ちに待ったカレー!

手食で頂きます。

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手食は沢山発見があります。
五感を使って食事を楽しんでいく。
食のありがたさをより感じます。

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ぜひ一度体験してみてほしいです。



いつも 美味しいカレーを提供してくださる葉菜の吉田シェフ、ようこさん に感謝です。

はあ~、今日も 美味しかった。


アーユルヴェーダもカレーも 楽しくて、大好きです。


ご一緒した方たちがその人らしく生き生きと毎日を過ごせますよう、
今日の学びが、そのお手伝いとなりましたら、嬉しいです。




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Camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2016-03-21 00:09 | アーユルヴェーダ | Comments(0)

~わたしをつくる食事のおはなし~@葉菜


日曜日に葉菜にて
アーユルヴェーダ×南インド料理 ~わたしをつくる食事のおはなし~を
開催させていただきました。


ありがたいことに 満席で、
遠くから来てくださった方もいらして
感謝の気持ちでいっぱいです。




朝まで降っていた雨で洗われた空が
青々と澄んで

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雨に降られた猫が
背中を夕日に向けて 乾かしています。

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おはなしが始まると、
みなさん熱心に聞いてくださって
その姿勢が本当に嬉しくて。

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わたしが学んだことを
こうしてシェアできること、
偉大な先人たち、
先生たちに感謝するとともに
幸せに思います。

たくさんの健康法がうたわれている現在、
何を選択していけばいいのか?
そんなことをわたしも長い間悩んでいました。

アーユルヴェーダは私たちの個性を大事にする学問です。
自分を知ることで、万人ではなく自分にぴったりの健康法が見つかります。
それがとても自由で、楽しい。
わたしはアーユルヴェーダに出会って、
こうでなければならない!という考えから
とても自由になりました。
そして年々自由になっていっている気がします。

おはなし会に来てくださった方にそんな思いが伝わっていれば嬉しいです。



頭を使った後は、お待ちかねの吉田シェフのミールス!
今回も手で食べますよ。

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南インド料理を食べること、手で食べることが初めての方が多く、
スプーンで食べることとの違いの声が聞こえてきます。

みなさんシェフにもインドのことやスパイスのことなど、
たくさん質問していました。

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第1回目が素晴らしい会になったのは、
みなさんのお陰です。
今後も心をこめてお伝えする場をつくっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

次回は1月17日の日曜日。
お時間は16:30~19:00 です。
詳細は追って。


いつも素晴らしいミールスをご提供くださる吉田シェフ、
細やかなお気遣いで場を調えてくださるようこさんに
心よりお礼申し上げます。


ではまた次回、お元気なみなさんと
お会いできますことを楽しみにしております!


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Camatkarayogini 慈香



 アディヨガ、アーユルヴェーダ Camatkara慈香(チャマッカラ イツカ)のページ千葉、浦安、幕張のヨガ
by camatkara_yogini | 2015-11-17 11:17 | アーユルヴェーダ | Comments(0)

SPICE UP YOUR LIFE



SPICE UP YOUR LIFE

5/3のきっと気持ちの良いお天気の日、
千葉のみずいろ会館でのイベントのお知らせです。

インドやその周辺諸国のゆかいな伝承文化を楽しめる1Dayイベント。
きっとお気に入りが見つかるはず。
あなたの日常に彩りを添えられたら嬉しいです。
そんな思いで、楽しい仲間が ラトナゆきえさんのもとに 集まりました。


わたしは 17:00~18:00
ヨガニドラを担当させて いただきます。


今回はスペシャルで、クリスタルボウルの演奏をトモさんが。

今日、最終の打合せに行ってきましたが、
トモさんの音やクリスタルボウルへの想いを感じました。
音の可能性は無限です。
音は最初の治療法だったと教えてくださいました。

そんな音の振動とヨガニドラで
自身を癒す、平和で スペシャルな時間を味わってほしいなあ。



午前のしずこさんのヨガ、夕方のヨガニドラはご予約制ですので、
SPICE UP YOUR LIFEサイトにてお申込みをお願いいたします。

その時間以外は、入場 退出も自由にできますので、
ふらっとお立ち寄りください。

美味しいインド家庭料理、ベジ料理はなくなり次第終了です~!


わたしは タイ式フットマッサージもご提供しておりますので、
こちらもどうぞ~。


ああ、わくわくしてきた!
このわくわくを みなさんと 共有できますように。



お誘い合わせの上、ご参加くださいね。
お会いできるのを 楽しみにしています~。


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Camatkarayogini 慈香

by camatkara_yogini | 2015-04-27 17:27 | アーユルヴェーダ | Comments(0)

春のスパイシーたけのこ ごはん



昨日のアーユルヴェーダ講座、なかなか予定どおりにすすまず、
それでも みなさん真剣についてきてくださって、感謝しております。
ありがとうございました。
あれもこれもついついお伝えしたいことが沢山になってしまいがちな わたしですが、
次回はコンパクトにおまとめしてお伝えできるよう精進いたします!
どうぞ次回もお付き合いくださいね。

こちらの講座で お出しした 春のスパイシータケノコおむすび。好評でしたので、
レシピをこちらに。


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【材料】
米2CUP、タケノコ水煮、ルッコラ


マスタードシード小匙1
クミンシード小匙1
ベイリーフ3枚
クローブ4〜5粒

⚫︎ターメリックパウダー 小匙1/2

岩塩 少々

① 米は洗ってザルにあげておく

② フライパンに油を温め、☆のスパイスを入れて香を出す。

③ ②にタケノコを入れ軽く炒めたら、お米を入れてさらに炒め香をうつす。

④炊飯器に③を入れて、分量のお水、ターメリックパウダーを入れて スイッチオン。

⑤ ルッコラを油で軽く炒め、岩塩を少々。

⑥炊けたごはんに、ルッコラを入れて混ぜて完成。

今回はおむすびにするときに塩をしたので、調理の段階ではほとんど使っていませんが、そのまま食べるなら 調理のときに塩を振ってもいいかも。




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Camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2015-04-13 15:14 | アーユルヴェーダ | Comments(0)

アーユルヴェーダを学ぶ





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「春眠暁を覚えず」 という ように、
春はなんだか眠い季節。

この時期、なぜいつまでも眠いのか?
からだに 倦怠感を感じるのか?
そうならないために、何をしたら いいのか?

アーユルヴェーダは そうした季節に合わせた過ごし方や
解決方法を 誰もが取入れやすく、 丁寧に教えてくれています。



わたしも日々、大変お世話になっている アーユルヴェーダの知恵。

医学なので、病気を癒すことは もちろんですが、
病気を防ぐ予防として、健康法として、生活でできることは たくさん。


アーユルヴェーダを 実践する 目的は

あなたが もって生まれた 個性を  輝かすこと。
あなたが こころから 生き生きと 人生を 楽しむこと。



そんなお話しを 来月から始まる 浦安 YogaTribe でのワークショップで 
みなさんと シェアできたらと 思っています。


前回の ワークショップに いらしてくださった方も
また より 詳しくお話しできる ところもあるかと思いますので、
大歓迎です☆


最終日講座終了後 は、 みなさんとのシェアリングお茶会を 心ばかりですが 予定しておりますので、
ぜひ ご参加ください。 (前期の方もご参加お待ちしております。)
アーユルヴェーダの あれこれ、みなさんと お話しできることを 楽しみにしております。


☆お申込みはこちら浦安YogaTribeアーユルヴェーダ講座




また、師であるダルマボディ先生が来日し、
京都でアディヨガ、アーユルヴェーダのワークショップが5月末にあります。
わたしも 久しぶりに師に会えること、わくわくしています。

こちらも 現在申し込み受付中ですので、ぜひご覧くださいね☆

京都スタジオトゥリカ アディヨガ・アーユルヴェーダワークショップ




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Camatkarayogini 慈香

 アディヨガ、アーユルヴェーダ Camatkara慈香(チャマッカラ イツカ)のページ千葉、浦安、柏、幕張のヨガ




by camatkara_yogini | 2015-03-25 17:08 | アーユルヴェーダ | Comments(0)

消化の神さま

梅雨入りし、雨の音が屋根にあたる日が続いていたかと思えば、
貫けるように青い空と繁る緑を見て、初夏を感じ、今だっ!とばかりに洗濯物を一気に干したり。
夏の気配もすぐそこまで来ているようです。


福岡伸一さんの「生命と食」を読みました。
とてもわかり易く、生命と食の関わりについて生物学的観点から書いている本です。

わたしたちは 自分のからだをついつい機械的に、食物をまるで車のガソリンのように、エネルギーとして捉えてしまうことがしばしばあります。
しかし、口にした食物の分子は、単にエネルギー源として燃やされるだけでなく、
からだの全ての材料となり、からだの中に溶け込み、それと入れ替えるように
もともとからだを構成していた分子は外へと出ていくそうです。
わたしたちのからだは、そこに同じようにあるように見えて、次の瞬間には全く別の分解と合成を繰り返しているのだと。
穀物も、野菜も、肉も、魚も、もともとは他の生物の体の一部で、
人間は、他の生物を殺め、その生物たちが蓄えたタンパク質や糖質をいただいている。
私たちを形づくっている分子は、自分のものであって、自分のものではないのです。

もし食べものの中に、私たち生物の構成成分以外のものが含まれていれば、
それがどんなに安全で無害なものとされていようとも、余分な分子、人工的な分子は
わたしたちの身体に負荷をかけ、それらを分解し、排除するために余分なエネルギーが必要となります。

なぜ中身やプロセスの見える食を選ぶべきなのか、という理由に生物学的根拠があることが書かれていました。


最後の一文がとても心に残ったので、そのまま抜粋します。
「食物とはすべての生物の身体の一部であり、食物を通して私たちは環境と直接つながり、交換しあっています。
自分の健康を考えるということは、環境のことを考えるということであり、環境のことを考えるということは、
自分の生命のことを考えるということでもあるのです。」


アーユルヴェーダにも、とても似た考え方があります。
アーユルヴェーダは5000年くらいの歴史があり、当然その時代には今のような科学は無かったわけですが、その叡智は、とても奥深く、不思議でもあります。

アーユルヴェータでは、消化の力をとても大切にしています。
消化力を火に例え、アグニと呼ぶのですが、それをとても神聖なものとし、
食事とは、お腹の中に存在するアグニという神さまに、お供えするものと考えるのです。
そう考えると、どんな風に作られたのかよく分からない食べ物や、古くなった食べ物、腐ってしまったものなどは、食べることができません。
できるだけ、質の良い食べ物、出来立ての温かで、愛情をかけ作られた食べ物を食べたい。
とても素敵な智慧だと思います。

ヨガでも、カラダの各部位に尊い存在が宿っていると考えます。
そう思いながら、カラダを動かすことで、カラダがとても愛しいものだと感じます。
わたしのイモムシみたいな 小さな足の小指も、可愛く思えてくるのです。

ついつい、カラダを自分の所有物の様に 不当に扱ってしまうことが ありますが、
そこには 見落としている何かがあるように思えてなりません。
お料理が手間をかけて美味しくなるように、丁寧に扱われたカラダやココロは、喜び、応えてくれ、
逆にぞんざいに扱われた記憶は、決して忘れないと思うのです。






写真はアーユルヴェーダの神さま
Dhanvantari(ダンヴァンタリ)

不老不死の秘薬アムリタを作るため、神々と悪魔が協力して海をぐるぐると撹拌し、その結果現れたのが
Dhanvantariです。

手にしている壷には、不老不死の秘薬アムリタが入っています。
彼の猛火により、分厚い病は破壊されるのです。


Prayer Sri Dhanvantari ( धन्वन्तरि )

shankham chakram jalaukam
dadhad amruta ghatam charu dorbhi chaturbhih

Sukshma svacch ati hridyam
sukha pari vilasanam
maulim ambhoja netram

Kalam bhodojo valangam kati tata vilasan
charu pitam baradhyam

Vande dhanvantarim tam nikhila gada vanam
praudha davagni leelam”


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by camatkara_yogini | 2013-06-01 01:42 | アーユルヴェーダ | Comments(0)