アディヨガ、アーユルヴェーダ 千葉・幕張・浦安・新浦安・柏


by camatkara_yogini

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

ホームページをつくりました
at 2016-07-25 22:45
新しい毎日、見える世界
at 2016-07-02 08:00
テンテンのこと
at 2016-06-30 14:17
Hanaco
at 2016-06-14 09:09
〜Heart Gatheri..
at 2016-05-03 10:05

以前の記事

2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
more...

カテゴリ

全体
学び
日々のこと
スケジュール
アーユルヴェーダ
イベント
イベント
未分類

画像一覧

外部リンク

ファン

フォロー中のブログ

メモ帳

カテゴリ:日々のこと( 46 )

昨日、今日、明日

気になっていた、植物の植え替えをした。


e0321631_17494143.jpg


夏の疲れも重なって、なんとなく体調が良くなかったり、
アクシデントで怪我をしてしまったり、とあったのだけど、
食事を軽くすること、
丁寧にアビヤンガ(セルフオイルマッサージ)をすること、
ゆっくり半身浴をして
随分とからだが軽くなったように思う。


日々の行動が、今の自分を作っているのだとしたら、
やっぱり今日を丁寧に生きたい。




特別な何かをしたり、
特別な何かになりたいわけじゃなく、
この一瞬一瞬に自分の生命を使いたいな。


e0321631_17475844.jpg




植物は夏の太陽の光のお陰でどんどん育っていく。
植え替えずにいたら、
きっと根が詰まって、枯れてしまっていただろう。

わたしの頭の片隅にある 「ちょっと気になっていること」 も
放っておいたら、枯れてしまうのだろうと思う。

それらは もちろん やってもいいし、やらなくてもいい。
でも、なんとなく気になっているのに
横目で見てみぬふりを続けると、
歯車が少しずつ狂って行くように、
自分自身とかみ合わなくなるのではないか。
体調とかもそうで、小さなサインを見てみぬふりを続けた結果、
痛みを生じたり、病気となって現れたりする。


なので
今、気になっていることを書いておこうと思う。




●ドネーション制のヨガのクラスをしたい

わたしが滞在していたタイのK.A.センタ-では、貧しくて学校教育が受けることのできない子どもたちを対象にした学校を作るプロジェクトを進めています。
ドネーションヨガクラスで得た収益の半分をこのプロジェクトに寄付したいということ。

そしてもう半分を 被災地などから保護されているネコや犬、動物たちのサポートにできないかと。


●中高生の女の子を対象に無料でヨガを。
とても多感な時期だからこそ、ヨガや呼吸法を通して、心身のバランスを取る方法を伝えられたらいいなと思って。
自分がこの年頃のときに、ヨガを知っていればな~ってよく思ったから。


お、いいね、と賛同してくださる方、ここでやって!や、こういう情報あるよ~、なんていうのもゆるっと募集中です。


e0321631_17504155.jpg




--------
Camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2014-09-22 17:54 | 日々のこと | Comments(2)

夏休み

ゆっくり思い返しながら、更新中。。。


夏休み。
長野、松本へ。
長野は中学の修学旅行のとき以来。


おともだちのすすめてくれたKAJIYAに宿泊。
e0321631_21571360.jpg

e0321631_2157129.jpg



息子くんとねこのごまちゃんと遊び、ゆっくり夕暮れを待つ。
e0321631_2211490.jpg



夜更かしはしない。
雲の切れ間からのぞく月を見上げながら、眠りについた。




翌朝はゆっくり宿の近くの小川まで散歩して、
花を触ったり、
向こうに見える山を眺めて
雲を観察したりした。
眼鏡をはずして、視力が上がらないかしら?と試みたりも。笑
e0321631_2285029.jpg


散歩の後の朝ごはん。
きゅっと結んだおむすびと、お味噌汁。
こういうのが嬉しい。
複雑じゃない、とっても優しい匂い。
お腹が落ち着く味。

e0321631_22125053.jpg




彼らはとっても素敵なひょうたんランプを作っていて、
ひょうたん畑を持っている。

e0321631_22151664.jpg





帰るとき、見えなくなるまでずーっとずーっと夫婦二人で手を振ってくれていた。
それがすごく嬉しくて、
今思い出しても口元が緩むし、そしてほんの少し切なくなる。
そのとき また来るよって、心の中でつぶやいた。
きっとまた。


e0321631_22222447.jpg

by camatkara_yogini | 2014-08-24 22:26 | 日々のこと | Comments(0)

振動

マントラの響きに想いを寄せることとなった夜。
振動について考える。


e0321631_22361646.jpg


きっかけは シャバアサナを終えるときに唱えているSantipat mantra。
シャバアサナで休んでいた 方が、
わたしがマントラを唱える直前の空気の変化を感じたそう。


わたしたちはとても微細な振動を 生ある限り続けていく。
音は空間を揺らして耳に届く。

嫌な言葉に反発を覚えたり、
美しい音楽を聴いて 心が動いたり、
それはきっと 私たち自身が振動しているから。

反応し、共鳴する。


きっと良い音を聴くことは
自分の中のバイブレーションを整えたり、
エネルギーを高めることに繋がっていく。


マントラ。
日本語で真言。



人からの言葉で気づくことは大きく、発信したつもりが、受け取ることになることは多くて。
波動の話し、エネルギーの話しに繋がる気づきに深く納得したのでした。


マントラを唱えることの意味を改めて体験できた夜、
今夜も月が綺麗。


e0321631_223455100.jpg

by camatkara_yogini | 2014-08-07 22:39 | 日々のこと | Comments(0)

知足の心

サントーシャ=足るを知る

自分は本質的に満たされているということ。
足りないものは何もないということ。





けれども わたしたちは
幸福を外側に探してしまう。

わたしは鼻が低い (よくめがねがずり落ちてくる)
だから もう少し鼻が高くて、すっと筋が通っていたら とか

沢山持っているのに、着るものがないっ!
と てんぱったり


相手にも
もっとこういう風だったらなあと
思ってしまったり。
自分を信じられていないから、
自分が信じる相手を信じきれない。


自分に何かが足りない気がするから、
もっともっとと 欲しくなる。
洋服、資格、愛情、ほんといろいろ。


そんなときは外に目を向けず、
自分の中をじーっと覗きこむ。
e0321631_14525673.jpg

自分を信頼するために
違ったことをしないようにとつとめて、
毎日積み重なる行動がわたしを創り、
わたしはこういう人ですという
意識を創っていくから。



サントーシャ
わたしはすでに持っているということ。
キラキラと輝く生命力を。
それを支えてくれる温かい人たちを。


e0321631_14512240.jpg

by camatkara_yogini | 2014-08-02 14:56 | 日々のこと | Comments(0)

古民家asagoro

古民家 asagoro でAdiyogaをさせて頂きました。


訪れたのは打合せのときとで2度目。
緑豊かなこの場所がどんどん好きになる。


Adiyogaの21の指針の中の一つに

’’感謝の心をもつ’’ というところがあります。
何事も当然とは捉えず、すべての瞬間を新しい目で見て、
初めてのような新鮮さで体験し、
受け取ったものへの感謝は自身の行動に表現する。
e0321631_20183871.jpg


新しい人に出逢った日
すでに知った人たちも集ってくれた日
大切に手入れをされてきたasagoro
毎日変わるであろう、庭の緑

沢山のことに感謝した日。
ありがとうを心から。

e0321631_20161225.jpg





次回は8月30日(土) 10:00~11:30 です。
ただいまご予約受付中です。
by camatkara_yogini | 2014-07-26 20:19 | 日々のこと | Comments(0)

続ハワイ旅行記

ハワイで過ごした数日間、
エレベーターを使うとき、
スーパーの通路で人とすれ違うとき、
他にもいろいろな場面で、頻繁に''Hi'' や''Excuse me'' と初対面の人が声を掛け合う。
これは移動が多かったアメリカ、ヨーロッパの人々が、わたしは安全ですよ、ということを伝えることが
必要だったからだとか。

対して、日本に帰ったときの最初の電車、とても混み合っていて、肩がぶつかったりしても多くの人が沈黙を守っていた。The NINTAI(忍耐)笑。
こんなとき、英語でいうところの''Excuse me''のような言葉を笑顔で言ったら、
みんなもっと快適に電車に乗れるのではないかと思ったりした。



ハワイではバスを多く使ったのだけど、携帯をずっといじっている人がいなかったのも、印象的だった。
携帯をいじっている人がいるなあ、と思ったりすると、体外日本人だ。

そして、バスにお年寄りが乗ってくると みんなすすんで席を立つ。
若者がそのことに気がつかなかったら、席を譲るようにトントンとその人の肩を叩いて 周りの人が促したりする光景もよく見かけた。
誰もそのことで不快になったりしない。
特別なことでもない。
ただの日常の風景。

e0321631_15155086.jpg


日本人はきっと忙しい。
忙しいという字は''心を亡くす''と書くとはよく言ったものだ。
わたしもきっと忙しくしていた。
でも、もう少し ゆっくりと リラックスして 暮らしていけるはず。
それは仕事を変えるとか減らすとか、そういうんじゃなくって、
自分でこれしなきゃ、あれしなくちゃ と作っていた用事とか決まり事を そんなにしなくってもいいんだって
少し速度を落としてもいいんだって こと。


大切なものはもう わたしの中にあるから。
新しいことを沢山得るより、今持ってるものをきちんと毎日磨いていくことの方が
きっと大変で、忍耐も必要で、得るものが大きい。


好奇心旺盛なわたしの中のこの子をどうやって満足させようかと考えつつ、
リラックスして暮らしていきたい。



e0321631_15145243.jpg




----
Camatkara yogini 慈香
by camatkara_yogini | 2014-06-04 15:19 | 日々のこと | Comments(0)

ハワイ旅行記

先日、お休みを頂いて ハワイはオアフ島に行ってきました。


旅はいつも色々教えてくれる。
自分を見つめる時間がより長くとれ、
異国の地で、その土地の文化に触れて、
そうかあ、こんな見方もあるのかあ、ふむふむ、と手をぽんっと叩くシーンがあったりと。
欲張りなわたしは、見たもの、聞いたものをスポンジの様に吸収したくなる。


ワイキキの都会のキラキラした感じも素敵だけど、
自然と触れたかった。
Manoa falls trail では一歩一歩を大切に歩いた。
目に入る緑が力強く、それでいて優しい。
南国特有の鮮やかな色の花。
そして大きく育つ木々。
いったい何年そこにいるんだろう。静かにそこに居て、この世の行く末を見守っているかのよう。
e0321631_2159020.jpg

e0321631_2149363.jpg

神聖な場所が沢山ある島。
美しい島。

けれども、この島でも遺伝子組み換えの実験が行われているという。
そして、すでに多くの人がその食品を口にしている。
休日にデモをしている人たちが教えてくれた。
e0321631_21524459.jpg


観光客の多いこの島。
食べ物で溢れている。
ごみの行方も気になるところ。
街中にはそこここにTrash Boxが設置されているけれど、分別の義務はないみたい。

コンドミディアムのキッチンの排水には生ごみを分解して水に流せる装置がついていた。
初めて見たから、驚いた。結局それを本当にして大丈夫なのかわからず使わなかったけど。

わたしの一つの行動が、この豊かな自然を脅かしてしまうのかもしれないと、本気で思った。
今すぐではないかもしれない。けれども、10年後は?20年後は?
わたしは、またあの大きな木を見たい。
美しい海に足を浸したい。
静かなこの場所にまた花を添えたい。
e0321631_21502991.jpg

e0321631_215559.jpg

e0321631_21513069.jpg

結局わたしはわたしの暮らしの中で、できることをするしかないのだ。
その願いのために。

~ハワイ旅行記1~



----
Camatkara yogini 慈香
by camatkara_yogini | 2014-06-02 22:05 | 日々のこと | Comments(0)

誕生日

みなさまからメッセージやメール、本当にたくさんありがとうございました。
暖かな春の日、わたしはまた一つ歳を重ねました。

一つ歳を重ねた瞬間、何とは言えない不思議な感覚を得た気がしました。
でもとてもぼんやりとしか今はそれを思い出せません。笑


他でもない母と父の組み合わせから、わたしが生まれて、生きていること。
祖母や祖父、顔の知らないご先祖様、わたしのルーツに思いを巡らすと果てしない。
それを尊く、とても大切に思います。

昔は、なんでこの家に生まれたんだろう、とか、
他の誰かにとてもとても憧れた。

今、わたしは、
誰でもない わたしになりたい。

わたしという生命を生ききりたい。

そのためには、自分を卑下することなく、愛し、長く一緒にいられるようにケアをすること。

わたしたちはあるがままで完璧な存在です。
それを忘れないで。
わたしはわたしに。
あなたはあなたになればいい。
誰もがたった一つの尊き存在。



誕生日は感謝を送りたい。
家族に、友人に、愛する人に。
そんな特別な日を今年も迎えられたこと、ありがとう。


-----
Camatkarayogini 慈香
e0321631_18122531.jpg

by camatkara_yogini | 2014-04-21 18:14 | 日々のこと | Comments(0)

ぐりとぐら 

ぼくらの なまえは ぐりと ぐら

このよで いちばん すきなのは

おりょうりすること たべること

ぐり ぐら ぐり ぐら


e0321631_2159886.jpg














このフレーズを むかし懐かしいメロディのように記憶されている方も多いのでは。 


2月の晴れた日に、ぐりとぐら誕生50周年記念 作者の中川李枝子さん、宮崎駿氏の特別対談に
ご縁あって行ってきました。
もう1ヶ月経つというのに、今も生き生きとお二人の話しを思い出します。


物語の中に出てくる
クリスマスのケーキや、
美味しそうなサンドイッチ、
そして、今も憧れてやまない、大きな大きなカステラ!
e0321631_2158074.jpg

e0321631_221223.jpg


わたしの食いしん坊を目覚めさせてくれたのは、間違いなく こどもの頃に何度も読んだ
ぐりとぐらのお陰です。
よだれを垂らして、絵本につっぷして寝てしまうくらいのお気に入りでした。



対談を聞いていて、お二人が無邪気なこどものように見えたり、
それでいて自分の足でしっかりと生きる大人に感じたり、
多くの人から長く愛される理由に触れた気がしました。

対談のタイトルが 「今を生きる子どもと親に伝えたいこと」 だったのですが、
お二人に共通していたのは、こうしなさいとか、こういうことはしてはいけません、という
会場に来た人に、子育てについてのアドバイスや何かを教えよう、という意図を感じられなかったということ。
まるでみんなでお茶でも囲んでいるかのような、一緒に団欒したような不思議な感覚で、
わたしもみんなも始終笑っていました。

けれども、もちろん沢山の学びがあって、堅苦しくない楽しい雰囲気で得たきらっと光る知恵を、
きっと会場にいた わたしを含めたみなさんは、
大事に持って帰ってとても自然に生活に広げていくんだと思います。


絵本の ぐりとぐら にもそれを感じます。
賢くなるように、とかそんな大人の意図は微塵もない。
ぐりとぐら を考え、思い出すのは、

母に何度も読んでもらったことや、
本棚の前から動かず、トイレも我慢してしまうくらい夢中になったこと、
読むと必ずお腹が空いたこと (これは今も変わらない)
わたしも何か作ってみよう!と思ったこと。



宮崎駿さんが言っていた、
普通の人は たまごを見つけて、 このたまごのお母さんは誰だろう?探しているんじゃないかしら?
たまごが孵ったら何が出てくるんだろう?って、考える。
食べちゃおう、カステラにしちゃおうって思うのは中川さんだけなんじゃないかって。
あら、そうなの?って中川さんはおっしゃっていたけれど。笑



こどもたちに喜んでほしいと共通の思いを持つお二人。
お二人の中に、お茶目な子供心を見、根底にはこどもたちへの尊敬、一人の人格として
こどもたちを見ている姿勢に、この人たちのような人を本当の大人というのだなと、
胸がいっぱいになったのでした。



ぐりとぐら50歳、おめでとう!
けれどもいくつになっても変わらない、元気な小ねずみ。
きっと今日も二人は誰かを喜ばせているんでしょうね。

e0321631_2201028.jpg

by camatkara_yogini | 2014-03-06 22:15 | 日々のこと | Comments(0)

日常の営み

思ったことをつらつらと。

ヨガの練習をしていて、最後のシャバアサナ(おやすみのポーズ)をとっている時に感じる、
からだの中の動き。詰まりがほどけ、めぐりがsmoothになったという確かな感覚。

そのときわたしは、川や水を思い出す。
動きのあるところは清らかで、澄んでいる。
反対に流れのない水はよどんでしまう。

わたしも同じ。
自然と同じだ。



自然食品店でたまごを買ったとき、
このたまごは有精卵なんですよ、温めたら孵るかもしれませんね、なんて
たわいもない会話をしていた。
ああ、そうか、たまごは生きているんだった。。。なんて当たり前のことを思い出した。
その瞬間、そのたまごが静かに呼吸をしているように感じた。

無意識に口に食物を運んでいるとき、それが生きたものの恵だということを忘れていなかったか。
そして、食したそれが、わたしの中でわたしの一部、確実にわたしをつくるものになるということ。
(髪の毛かもしれないし、足の小指か、小さなホクロかもしれない。)
これも自然の営みのひとつ。


わたしたちは死という一つの終わりに向かって、生きている。
毎日を昨日より良い自分で終えたい。
それが人のできること、人しかできないことなのではないかと思った。




e0321631_912495.jpg

by camatkara_yogini | 2014-01-26 09:02 | 日々のこと | Comments(0)