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カテゴリ:日々のこと( 46 )

ホームページをつくりました


ホームページを新しくつくりました。

お知らせ、ブログなど、そちらに少しずつ更新していきます。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


Camatkarayogini New HP はこちら



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Camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2016-07-25 22:45 | 日々のこと | Comments(0)

新しい毎日、見える世界


いろいろあって、久しぶりに畑に行って草丈に驚いた。
植えた作物より遥かに大きく育ち、どこからどこまでがわたしの畑?
なのかもよくわからないくらい。

さて、気合を入れて草を刈りますか。
サクッと小気味良く草を刈る音が響く。

草を刈るときは、しっかりかがんで
目線が草と土の生え際になる。

途端に見える世界が変わった。

人の高さから見下ろしていた畑と、
目線を下げたら見えた土の上の世界。

そこでは、ミミズや毛虫やダンゴ虫やアリやらの生命の営みがくるくる廻る世界。
わたしの普段の目線の世界も飛行機で行かなくちゃいけないくらい広いけれど、
この土の世界も随分と広い、果てしない広さな気がした。

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モノゴトの見る角度を変えてみると、
思いがけず新しいものと出逢ったりと、
それはとても面白いのかもしれない。

わたしたちは、モノゴトを「○○は、○○だ。」 と、
どうやら判断しているようなのです。


わたしの先生は言っていました。

「毎日が新しいのです。昨日の自分と今日の自分は同じではありません。
新鮮な気持ちで、毎日新しい自分自身と出逢って下さい。」


もっと新鮮な目で、この世界を 自分自身を見て、感じたい。

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Camatkarayogini





 アディヨガ、アーユルヴェーダ Camatkara慈香(チャマッカラ イツカ)のページ千葉、浦安、幕張本郷のヨガ
by camatkara_yogini | 2016-07-02 08:00 | 日々のこと | Comments(0)

テンテンのこと

先日、我が家の愛猫 テンテンを見送りました。

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テンテンの亡くなる前日、実家でともに過ごし、
自力ではすでに水を飲むことさえ困難だったので、時間がきたら脱水しないよう水分を口に含ませたり、
汚れてしまうお尻を洗ったり。

そして一緒に眠りました。
テンテンはもう目を閉じることができなくて、薄ぼんやりとした眼差しでわたしを見ていて、
わたしはずっとテンテンをなでたり、手を握ったりしていた。

静かに命の火が消えていくようで、
覚悟はしていたし、わかっていても、やっぱり悲しい。

きっとまた会おうね、
大好きだよ。

そうやってずっと話しかけました。
見送らせてくれて ありがとう。


母も、妹もきっとまだまだ悲しくて、さみしくて、写真を見るたび泣いてしまう。

本当にたくさんのことを教えてくれて、
それを糧にしていこうと、涙するたび決意しています。


今朝は仔猫を拾う夢を見て、目が覚めました。
まだまだしばらくはこの寂しさが続きそうです。


わたしたち家族を明るく照らしてくれて、
本当にありがとう。

きっと今は、机に乗っても怒られたりしないし、
人が食べている美味しい食べ物をもらえない我慢もしないで、
自由に飛び回っているはず。


今にも、「にゃあ~」という テンテンの甘い声が聞こえそう。


追伸。。。
テンテンのこと、可愛がってくれたご近所のみなさんや、
励ましてくださったみなさん、本当にありがとうございます。
心より、感謝いたします。
みんなに愛されて、テンテンは幸せ者です。




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Camatkarayogini 
by camatkara_yogini | 2016-06-30 14:17 | 日々のこと | Comments(0)

春の爆発


春、、、

ぼんっと爆発したかのように
畑には一気に春が押し寄せてきた。


伸びやかに草は風に揺れ、

草の布団に蛙は喜んでいるかのよう。


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去年の秋にまいたコリアンダーは冬を越し、
小さな背丈で、遠慮がちだったのに、
急に背が伸び 青々と繁っている。


先日 インドのターメリックをいただいた。

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一つはブラックターメリックというそうな。


畑2年目のわたし。
今年は去年より上手に畑の土と、
植物たちと付き合えますように。



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~今春、種まきしたもの~

じゃがいも
青菜
かぼちゃ
ラディッシュ
トゥルシー
ほうれん草
つぼ草
冬瓜
バジル
にんじん
水菜
ベビーリーフ
コリアンダー
エシャロット



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camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2016-04-24 07:41 | 日々のこと | Comments(0)

~インド紀行 2~



インドの風を思い出しながら、ゆっくりと書いています。




翌朝はホテル前の薬局に行くことから始まりました。
体調を調えるため、アーユルヴェーダの薬を手に入れるためです。

昨日はあまりに具合が悪く気がつかなかったのですが、
クミリーはカトリックが多い街で、
泊まったホテルもカトリックの人たちが経営していました。

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ホテルフロントの十字架と神々の写真。
マザーテレサも。

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人に溢れて車がたえず走り、クラクションが鳴り響く
そんなインドのイメージとは違う静かな町クミリー。

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薬局は雑多にもので溢れていて、自分たちではとても見つけられそうにない。
頼んだものをお姉さんが奥の方から探しだしてくれました。
優しい笑顔の人。


クミリー滞在の目的はハーブ園を見ること。
その後トリヴァンドラムへ移動する予定です。
もともと全てを車で移動する予定でしたが、わたしの様子を見て無理だと判断。
クミリーからトリヴァンドラムへは電車で向かうことに。

まずはハーブ園へタクシーで向かいます。

アブラハムスパイスガーデン。
50年以上続くハーブガーデンです。



アブラハムスパイスガーデン



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ガイドのおじさんはとても愉快な方。
生えているスパイスを摘んでは食べさせてくれます。


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胡椒の実
生の胡椒は香り高く、青々としたシャープな辛さ。


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手が赤く染まるマルベリー。 
酸味があって美味しい。

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カルダモンの生え方が不思議。
上にのびる葉の方ではなく、土から根のようにのびる部分に実がつく。
土にはもぐらないけど、落花生のよう。

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樹齢50年以上のバナナの木


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バナナも試食。
2つ食べた。

ハーブ園での沢山のスパイスの試食がこの日の朝ごはんになりました。

カカオ、バジル、カレーリーフ、アボカド、クローブ、ピパリー、タマリンド、コーヒー、
ジャックフルーツ、スターフルーツ、
マカデミアナッツ、ビリンビ、バニラ、ナツメグ、ゴムの木...
他にもまだまだ沢山のハーブやスパイスがジャングルのようなハーブ園に力強く根付いています。

感動したのはシナモンの葉。
ばりっと齧ると、ふんわり甘く、わたしたちが普段手にするシナモンより
優しい香り。

これでお菓子を作りたいね、
このスパイスが手に入ればなあと夢を語りながら
見学させてもらいました。

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スパイスガーデンで育ったスパイスを買えるお店は可愛い姉妹が手伝っていました。
カメラを向けると照れながらも笑顔をむけてくれます。


もっとここにいたいな、後ろ髪引かれながら、植物と明るい人たちに手を振り、
スパイスガーデンを後にしました。



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Camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2016-04-02 19:23 | 日々のこと | Comments(0)

~インド紀行 1~


インドの風や香りを思い出しながら、ゆっくりと書いています。


2月にインドへ行ってきました。
アルバイトでお世話になっている葉菜のシェフ、妹、ジャムのすえざわさんと4人旅。


飛行機はアブダビを経由して、
インド コチ空港へ。
コチ空港は世界で唯一太陽光のみで運営している空港です。
大きなソーラーパネルが広大な敷地内に綺麗に整列しています。

空港の外は大混雑。
何を待っているのか わからないけど、沢山の人が空港内をのぞいています。

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ここからタクシーでクミリーまで移動します。
かなりの距離なので、ドライバーさんたちはこの任務をなすりあい、
担当ドライバーはクリスチャンのデイビスに決まりました。

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飛行機で疲れていたので、車の移動はありがたいと思っていたのですが、、、
すごいスピードで前の車をびゅんびゅん抜いていく。
クラクションはどこもかしこも鳴りっぱなしです。

そして山岳部へ入り、道も悪く、途中何度か休憩をとってくれましたが、
車酔いですっかり具合が悪くなってしまいました。
今思うと この旅で一番辛い移動でした。

それでも 夕食は本当に楽しみで、
デイビスおすすめのレストランに。

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こちらではレストランにホテルと書いてあるのが一般的。
そして個室になっているファミリールームが大抵あります。

わたしが頼んだのはドーサ。
夕食にはミールスはなく、軽めのドーサやチャパティ、パロタなどのメニューのみ。

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インドに着いての最初の食事。
美味しくて、美味しくて。
車酔いも忘れました。

食後のドリンクがついて、お会計は40ルピーほど。
日本円で100円以下です。


この後の山道はさらにきつくなり、
完全にダウンしてしまった わたしは 外でシェフに背中をさすってもらうことになるのでした。

この日の宿は取っていなかったので、
デイビスが良さそうなところを探してくれます。

わたしは車内で横になって、
窓から見える暗い空、ヤシの木、時折見えるお店のネオンをぼんやりとした頭で見ていました。

インド初日の覚えている景色です。

ホテルで、手続きする元気はなく、早々に部屋に入り 手ぬぐいで体を拭いて 着替え
蚊よけにストールをすっぱりと頭からかぶってベッドに入りました。

どうなるのかしら、インド旅。
明日は元気になっていますようにと 祈りながら眠りについたのです。



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Camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2016-03-12 11:34 | 日々のこと | Comments(0)

今年の冬仕込み


1月に入ると、今年の冬仕込みはどうしようかと
そわそわし始めます。

うちの冬仕込みはここ数年、味噌とキムチ。

それ以外にも保存食を作ったり、野菜を干したりするけれど、
一人ではしたくない仕事が味噌とキムチです。
黙々と野菜を刻み、すりおろし、つぶし、混ぜる作業は みんなでわいわいやった方が
圧倒的に楽しい。


そんなわけで、今年もヨガトライブの先生たちがうちに集合し、
せっせと仕込みました。


白菜は前日から塩をして、外に出しておきます。
大豆もお水に漬けて一晩おいて。

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翌日は朝からコトコト大豆を火にかけ柔らかくなるまで煮る作業から。

みんなが来るのを待って、
本格的な作業開始!


白菜の間に作ったヤンニョムを挟みこんでいく。
付け根の方までしっかりと。

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タッパーなどに入れて外で保存し、1週間くらいから食べられます。


キムチが終わったら、味噌の仕込み。


今年の味噌は友人の醸師さんのアドバイスのもと配合を決めました。
麴は近所の麴屋さんのものを。

分量の塩と麴を混ぜ、塩きり麴を作ります。
この作業、手がすべすべする嬉しいおまけ付き。


大豆をジップロックに入れてつぶしていきます。
上に座ってしまうくらい真剣。(笑)

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冷暗所に寝かせて、食べられるのは半年以上先。
美味しくなあれ、とみんなで念をこめて。

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今年も無事に仕込めてほっとしています。
来年も同じようにみんな元気に集えますように。



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Camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2016-02-06 19:38 | 日々のこと | Comments(0)

Give and Give

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とても悲しい気持ちになる本を読んで、

この世界の,

人の暗い闇のような部分を見てしまったような、

胸の詰まる思いに、

心がすっかり沈んでしまい、

祈らずにはいられなかった。

そう思うこと事態、傲慢なのかもしれない、

そんな葛藤を抱えながら、祈った。

May we find true love and true peace.
All beings be free.



ある友人が言っていた、

Give and Take ではなく、
Give and Give だよ。

という言葉を思い出す。

人は誰かに何かを与えることで、喜びを得る。
自分が”持つ”ことでは満たされない。
”持つ”ことには際限がなく、もっともっとと欲しくなる。


人は誰かを幸せにすることで、自分が幸せになるように
できているんだろうね、と 
昨日葉菜のシェフと話しをした。

よし、まずは目の前にいる人から。

そう心に誓ってネットに夢中なパートナーに笑顔を向けてみる。
突然のその行動が怪しく見えたらしく、
怯えられたけど、めげない。




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Camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2016-01-21 23:00 | 日々のこと | Comments(0)

年の瀬



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この一年を振り返ると 新しいことを始める年だったように思う。

その一つが畑で、
自然と付き合うことで、自分ではどうにもならないことがあるのだということを理解し、
また自然の圧倒的な力強さに驚き、助けられた。
畑はわたしにとって恵みだけでなく、そんなことを教えてくれた。



土を触る。

料理をつくる。(インド料理修行中)

ヨガをする。


どのくらい、ひとつひとつのことに向き合えていたのだろう。

からだを使って、
こころを使って、

来年はもっとぐっと、好きなこと 始めたことにエネルギーを込めたい。
心をそこに置き、丁寧に付き合っていきたい。

それは人も同じで、
大切な人を大切にできる自分でありたいとより強く思う。

人にも、モノにも、コトにも
自分のからだをたっぷり使うこと、
こころを使うことで わたしを知れ、わたしのいる宇宙を知れる。


こうして今年を振り返ることができること、
来年をわくわくして待つことができること、
わたしを支えてくれる すべての人、モノ、コトに感謝です。


どうぞ良いお年をお迎えください。




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Camatkarayogini 慈香
by camatkara_yogini | 2015-12-31 18:53 | 日々のこと | Comments(0)

幸せな時間


幸せな時間。


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小豆を収穫して、
干して、
今日はさやをとる作業。

虫食いはよけて、
丸まる太ったのは翌年撒くようにと分けていく。

秋の色。
優しいあずき色に顔がほころぶ。
南国のパキっとした元気な色もいいけれど、
日本の淡い色合いは落着くなあ。


もっと寒くなったら、
小豆を煮たのにお餅を入れて、 
温かな時間をみんなで過ごそう。


幸せな妄想は続く。。。


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Camatkarayogini 慈香




 アディヨガ、アーユルヴェーダ Camatkara慈香(チャマッカラ イツカ)のページ千葉、浦安、幕張のヨガ
by camatkara_yogini | 2015-11-07 21:45 | 日々のこと | Comments(0)